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2015年JSAワインエキスパートを独学で取得。ワインの記録(基本ジャケ買い!)、ワインエキスパート勉強法など

【ワインエキスパート合格体験記】暗記法

今回は、私にとって目からウロコだった暗記法について書きます。

頭文字だけを並べた呪文を覚える

『コモ ピピ デュグレレレ デュラロロブ』

「これ何?」と思いませんか?

ともさんが運営しているサイトで紹介している、
メドック2級格付けシャトーの覚え方」です。

これの優れているのは、
2級に属する14シャトーを覚えるのに、たった14文字覚えればよいということ。

そしてリズムがいいので、いつの間にか脳に染み付いてしまいます。

1日目、この呪文は全く覚えられません。
2日目、間違えながらも、なんとなく覚えてきました。
3日目、覚えた!

1週間後、少し忘れたけど、だいたい覚えている。
2週間後、もう完ぺきに覚えた!

そして試験が終わって8ヶ月以上たった今、、、
『コモピピ・・・』
間違えなく、言えてしまいます、、、(^_^;)


さて、試験では、こんな問われ方をします。

メドックの格付けで、2級のシャトーを1つ選んでください。

空でシャトーを言える必要はないのです。
選択肢の中から、選ぶことができればいいのです。

ほら、大丈夫に思えてきたでしょ?


他にも、
サンテミリオン格付けシャトーの覚え方」
も覚えやすかったので、紹介しておきます。

今でも『ボボカベ・・・』言えますよ、、、


数字はゴロ合わせで覚える

『貴婦人になろう!見守ろう!』

さて、これは何でしょうか?

アカデミーデュヴァンの矢野恒先生の本に載っている、「アルザスの指定品種ごとの糖分含有量」のゴロ合わせです。

本の紹介はこちら。

貴腐ワインの糖分含有量ですが、
貴婦人(貴婦ワイン)になろ(276g/l)う!
見守ろ(306g/l)う!

というわけです。

さて、試験にはどう出るのか探してみましたが 、最近の過去問には出題がありませんでした。

ここ2年で出た数字問題は、
スペインの赤ワインの熟成期間、樽熟成期間、
ワイン法や原産地呼称制度ができた年号、
産地や品種をラベル表示する場合の最低使用比率、
などが多いです。

やみくもにこの本で覚えるのではなく、
直近3年くらいの過去問に出てきたもののうち、 覚えられなかったものについて、
こういったゴロ合わせで覚えてみるのがいいかもしれませんね。

一次試験の勉強法(体験談)はこちら。