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ワーキングママの家ワイン旅ワイン

2015年JSAワインエキスパートを独学で取得。ワインの記録(基本ジャケ買い!)、ワインエキスパート勉強法など

【ワインエキスパート合格体験記】一次試験 模試の選び方

今回は、一次試験の模擬テストについて、私の体験の中から感じたことを記録したいと思います。

一次試験の勉強法(体験談)はこちら。

模擬テストは、主に「テイスティング付き」又は「解説重視」の2種

一次試験対策の模擬テストについて、2015年度分を調べてみました。

Aスクール
テストパターン数:2つ
実施時期:パート1 2015/8/3(月)〜8/9(日)、パート2 8/10(月)〜8/16(日)
時間割:模擬テスト60分、テイスティング6種40分、模試の解説20分の計120分
受講料:5,400円(登録生)、6,480円(非登録生)
その他:振替制度あり

Tスクール
テストパターン数:8つ
実施時期:7月末〜8月
時間割:模擬テスト60分、模試の解説60分の計120分
受講料:3,240円
その他:テストの購入も可能

Lスクール
テストパターン数:5つ(テーマ1〜3:講座+テイスティング6種、テーマ4〜6:模擬試験+テイスティング6種、テーマ7〜8:200問連打(テイスティングなし))
実施時期: テーマ1〜3 2015/8/2(日)〜8/8(土)、テーマ4〜6 8/9(日)〜8/16(土)、テーマ7〜8 8/17(日)〜23(日)
時間割:180分
受講料:4,600円


テイスティング付きはとても効果的

さて、ここからは完全に私個人の意見になります。

私自身、「解説重視、テイスティングなし」の模試1つ、「テイスティング付き」の模試1つを受けました。

体験した感覚からすると、
テイスティング付きはとても効果的だった
と思います。

何が効果的だったかと言うと、

  • 二次試験対策の講師との相性を事前に確かめることができる
  • 二次試験に向けての課題を確認することができる

です。

一次試験合格した人は、二次試験の対策で、スクールにお世話になる人も多いと思います。

テイスティングは一部感覚的な部分もあります。
感覚的な部分を理論的に、自分の中に伝えてくれる講師に出会えることが、二次試験合格への近道かと思います。

二次試験対策の体験談は後ほど記事にしますが、
実際に、お初の講師の講座を受けた結果、何もない得るものがなく、もう一度、異なる講師の同じ講座を受け直したほどです。

また、私の場合、一次試験の間は一次試験勉強に集中し、テイスティングの勉強はほとんどしていませんでした。

テイスティング付きの模試を受けたことで、
テイスティングの基礎が何もできていないこと、赤ワインの見極めが苦手であることを認識し、次に繋げることができました。

一次試験は130問70分、1分間に2問解くので、難しい問題は出ません。
つまり、模試を受けて、それがボルドーの問題なのか、イタリアの問題なのか、がわかれば、家に帰ってテキスト見れば必ず答えは見つかります。
テキスト見てもわからないような問題は出ないのです。
(どの章の問題かさえわからないようであれば、それは合格レベルにないと言えるでしょう)

つまり、解説は不要!!と言い切れます。

なので、二次試験へ繋ぐ、という意味でも、 ぜひともテイスティング付きをオススメします!